【ビザ取得後】韓国ワーホリ出発前にやるべき5つのこと

ワーホリ準備

韓国へ出発までにやることを整理しよう

韓国ワーキングホリデーのビザを取得したら、いよいよ出発準備のスタートです!
「何から手をつければいいの?」「手続きを忘れてトラブルにならないかな…」と不安になる方も多いはず。
この記事では、実際に渡韓準備をした私が、出発前に必ずやっておきたい手続き・税金・保険・携帯・Wiseまで、わかりやすくまとめました。
チェックリストとして使える内容なので、準備中の方はぜひ参考にしてください。

韓国ワーホリ出発前にやること① 出国手続き

1年ワーホリに行く予定なら、役所で「海外転出届」の手続きをしましょう。
出国する2週間前から可能です。
※住民票を日本に残すことは可能ですが、ワーホリ期間中も国保や年金の納付が必要になる為、経済的な負担が大きいのであまりお勧めしません。
私は退職月と出国月が同じでかつ病院に受診予定もなかったため、社会保険から国保に移行手続き不要でした。マイナンバーカードを持っている人は、国外転出届出時に国外での継続利用手続きも可能です。

韓国ワーホリ出発前にやること② 住民税・税金関係の整理

住民税は、出国年度の課税対象となるため確認が必要です。
納付方法を市役所・税務署で確認しておく⇒今年の1月1日時点で住民票を置いていた管轄の役所に確認が必要です。特に変わっていない人は転出届とまとめて役所で納税しましょう!
住民税は1月1日時点で日本に住所がある場合に課税されます。長期出国予定の人は、出国前に納税または納税管理人を設定しておくと安心です。

私の場合はワーホリ前に地方の実家に戻ったので、以前住んでた役所に電話で問い合わせしました。
退職から出国の期間が2週間程だった為、まだ住民税の金額が未定とのことで納税管理人申告を提出し、母に一度立て替えてもらうことになりました。ㅠㅠ

韓国ワーホリ出発前にやること③ 海外旅行保険の期間を出国日に合わせて変更

韓国では医療費が全額自己負担になるため、保険なしだと数万円単位の出費になることも。
病気や盗難など、万一の備えとして必ず加入しておきましょう。
出発日が確定したら、海外旅行保険の加入や契約期間を調整しましょう。
私はたびほで保険に加入しました。
あれこれ保証を減らして1年間の契約期間で12万円でした。
マイページから簡単に日程や契約内容の変更が行えます。
また、海外旅行保険付帯のクレジットカードをお持ちでしたら、補償内容や条件を確認しておくと安心です!

韓国ワーホリ出発前にやること④ 携帯・銀行・クレジットカード・Wiseなどの手続き

携帯電話の休止・解約

韓国滞在中に日本の電話番号をどうするかも重要です。
まず、「番号を保持する」か「解約する」かを決めましょう。
保持したい場合は今の通信会社が休止サービスがあるかを確認し、休止できない場合は対応している通信会社に乗り換えをしましょう。
私はahamoを使用しており休止サービスがなかったので、出国の3日前にドコモminiに移行し、出国の朝に休止手続きをオンライン上でしました。
月額料金がかかりますが、最近SMS認証する機会が多いため解約だと不便になると思ったため休止することにしました。
申請後すぐに通信できなくなるので、そこだけ注意です!

【docomoの場合に必要な費用】
オンラインで申し込み 1,100円(税込)
電話で申し込み 4,950円(税込)

※電話番号保管には月額440円(税込)かかります。

銀行・クレジットカードの海外対応

銀行口座やカードは、海外利用停止になっている場合が多いので、銀行口座・クレジットカードの海外利用可能か確認しましょう。
VISAやMasterカードをお持ちでなければ、発行がおすすめです。
海外ATM利用予定なら、「海外キャッシングの限度額」も確認!
ただ、基本的にはWiseで支払いや引きだしを行うが手数料が安く抑えられます!
なので、クレカはもしもの時のカードとして持っていきましょう。

証券口座(NISA・投資信託)

NISAや投資信託を利用している場合は証券会社に確認しましょう。
2025年9月時点で楽天証券に問い合わせたところ、1年以内の帰国であれば手続き不要とのことでした。

Wise(海外送金・口座サービス)

海外でお金を管理するなら、Wise(ワイズ)などの海外送金サービスが便利です。
韓国では現金よりもカード決済が主流なので、Wiseのデビットカードを発行しておくと、普段の支払いにも使えます。
出国手続きまでにアプリ登録・本人確認・日本口座との連携、カードの発行まで済ませておきましょう。
為替手数料が安く、リアルタイムレートで両替できるのが魅力。
日本円→韓国ウォンに両替しておけば、韓国のATMでそのままウォンを引き出せます。
私はレートが良いタイミングを見て、出国前に一部だけ両替しておきました。

韓国ワーホリ出発前にやること⑤韓国での住居・SIM契約

住所登録

渡航直後に困るのが「ネットが使えない」「住所が決まってない」ということにならないように!
→ ゲストハウスや友人宅に一時滞在するなら、その住所や連絡先を入国カード・外国人登録時に使ってよいか確認しておくと安心です。

SIMカード

SIMカードを日本で購入(Amazon、楽天など)しておくと、到着後すぐ通信できます。
購入する日数としては、1か月分は必要です。
私の場合、入国後すぐには外国人登録の訪問予約をしましたが1か月先になってしまいました、、
ちょうど秋夕(チュソク/추석)前だったからかもしれません。
渡韓後に外国人登録証が発行された後に携帯契約をしましょう!

まとめ

出発前にやるべき5つのこと

  • 出国手続き(海外転出届は出発2週間前から可能)
  • 住民税・税金関係の整理(納税 or 納税管理人の設定)
  • 海外旅行保険の加入・期間変更
  • 携帯・銀行・証券・Wiseなどの手続き
  • 韓国での住居・SIM契約

私も出発前はハラハラしながら準備しましたが、チェックリストがあったおかげで何とか出発できました。
この記事が、これから韓国ワーホリに出発する方の準備の助けになれば幸いです。
安心して出発できるよう、できる項目から1つずつ確認してみてくださいね!

この記事を書いた人
ソナミ

はじめまして、ソナミです。
韓国ワーキングホリデー中のアラサーです。

これまで、いじめや鬱、家族との別れ、仕事がうまく続かず悩んだ日々や、パートナーの借金など
いろんなことがありましたが、全部が“今の私”をつくってきたと思っています。

同じように「生きづらいな」「うまくいかないな」と感じる誰かに、
少しでも「私だけじゃないかも」と思ってもらえたらうれしくて、このブログをはじめました。

気分転換に韓国スキンケアを試したり、踊ったり、何もせずにゴロゴロしている時間が幸せです。
今はTOPIK(韓国語の試験)に向けて勉強しながら、ワーホリ後の暮らしや働き方を模索中。

明日も、ほんの少し心が軽くなるような。
そんな場所になれたらうれしいです。

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