この1ヶ月で感じた、韓国の「生活のリアル」
私は語学学校には通わず、完全に1人暮らし+彼以外の知り合いほぼゼロの状態で渡韓しました。
この1ヶ月を振り返ると、外に出るよりも家で過ごす時間が多かった気がします。
まだ外国人登録も終わっていないので、
「やっとここまで来たな」という気持ちと、「これからどうしよう」という不安が入り混じっています。スーパーなどで日本の製品を見ると、つい嬉しくなってしまいました。
じわじわと、すでに日本が恋しいのかもしれません。
それでも、小さなことを少しずつこなせるようになってきて、少しずつ“暮らす”リズムができてきました。
スーパーで感じた物価の高さ
1人暮らしを始めて、スーパーで買い物をするたびに物価の違いを実感しています。
例えば、鶏もも肉。日本では100g120円くらいだったものが、ここでは3倍近くの値段…。
少量だけ買うと割高になるので、1人暮らしにはなかなか厳しいなと感じました。
それでも、自分で料理を作るとなんだかホッとします。
日本の味が恋しくなる瞬間
完全に和食とはまだ無縁ですが、辛い物を食べる機会が増えたため胃を休めるために
ほんだしにキムチ、豆腐、ネギを入れたスープを作ったりしています。
あとは持ってきたインスタント味噌汁に豆腐を追加するだけでも至福です。
ほんだしは韓国のスーパーでも見かけました。
一方で、私の好きないりこだしはなかったので、持ってこればよかったなと後悔しています。
渡韓する知り合いがいたらお願いしようかななんて思っています。笑
日本の調味料はMONOマートや大きいロッテマートやe-martにも売っているようなので、一度見てこようと思います。
韓国のネットショップcoupangでも、日本の調味料が買えます。
韓国ダイソーで買ってよかった生活用品
韓国のダイソーは本当に何でも揃います。
調理小物、生活必需品はほとんどここで揃いました。
渡韓初日からお世話になったアイテムです。
韓国生活1ヶ月で「これは買ってよかった!」と思ったものを紹介します。
そして、生活を始めてすぐに気づいたのが――
「韓国ではリステリンがマスト!」
毎日のようにキムチ、ニンニク、ニラなど、香りが強い食材を食べる機会が増えました。
歯磨きと歯間ブラシ、舌磨きでは正直カバーしきれません。
「リステリンなんてなくてもいいでしょ」と思っていたけれど、いくら丁寧に磨いても翌朝なんか臭う、、、
韓国に来て、これほど頼もしい存在になるとは思いませんでした。
絶対きらせたくないアイテムです。笑
まだまだ油断できない蚊対策🦟
「もう寒いのにまだ蚊がいるの!?」と驚いたのですが、
実際に渡韓後すぐに顔と足を刺されました…。油断は禁物です。
韓国ダイソーには“ベープ”のような商品がちゃんと売っています。
渡韓したばかりの人は、最初に買っておくことをおすすめします!


2か月目にやりたいこと
• 外国人登録を完了して、仕事探しを本格スタート
• 携帯契約
• 調味料を少しずつ揃えて、日本食を作ってみる
まだまだ不安も多いですが、少しずつ生活のペースを掴んでいます。
韓国での生活は、私にとって新しい挑戦の連続です。
これからもリアルな生活を綴っていきます。


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