韓国に来てもうすぐ20日。想像以上に“生活”でした
韓国に来て、もうすぐ20日が経ちます。
最初のころは気候の変化や雨の日が続いたこともあり、しばらく風邪をひいていました。
薬局の韓国語もわからず、生活必需品を買い揃えるのも一苦労。
それでも少しずつ部屋に慣れ、ようやく「暮らしている」感覚が出てきました。
言葉の壁と、アラサーの歯がゆさ
語学がまだ乏しく、1人でできることはかなり限られています。
日本では1人でなんでもできたのに、ここでは簡単なこともままならない。
その歯がゆさと情けなさで、生理前も重なってかなり落ち込んでしまいました。
外国人登録もまだ終わっておらず、
「ちゃんと仕事が見つかるかな…」という不安も正直あります。
それでも、彼や彼の家族が優しく励ましてくれるおかげで、
今はできることをひとつずつ。独学で韓国語の勉強を続けています。
恋しい日本食と、まだ慣れない韓国の台所事情
私は日本食が大好きで、早くも恋しくなっています。
もちろん韓国料理も美味しいけれど、
やっぱり日本の味噌汁や味付けが恋しくなるときがあります。
ずっと自炊派だった私にとって、韓国での一人暮らし自炊は少し割高で、
なかなか思うようにできません。
食材や調味料も違うし、ちょっとした工夫が必要。
でも、それも「暮らす」中での発見のひとつだなと思います。
それでもやっぱり、来てよかったと思えるように
韓国に来て感じるのは、
“どこにいるか”よりも“どう生きるか”のほうが大事だということ。
この一年、私は韓国で「楽しむ」と決めました。
何度も落ち込むこともあるけれど、
それでも「来てよかった」と思えるワーホリにしたいです。
SNSのようにキラキラしていなくても、私は私。
外から見える景色と、自分の中から見える景色はきっと違うから。
そして、私のワーホリがいろんな人のおかげで成り立っていることに、
感謝の気持ちを忘れずに一日を大切にしていきたいです。
ありのままの姿をこれからも綴っていきます。


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