韓国ワーホリ申請(大阪領事館)で迷わない3つのこと【体験談】
韓国ワーホリのビザ申請、ネットやSNSだけでは「よく分からない…」ってこと、ありませんか?
私も申請書類を作成する時は、不安でドキドキでした。
- 「書類がちゃんと書けているか不安…」
- 「フォーマットの欄が足りない場合はどうしよう?」
- 「申請のために休みを取るけど、朝早く並ばないとダメ?」
この記事では、私が実際に駐大阪大韓民国総領事館で申請して分かった迷いやすいポイントと安心の解決策を紹介します。
これを読めば、申請の不安が減って落ち着いて準備できること間違いなしです!
申請書の不明欄は空白でも大丈夫!
「書き方を間違えたらどうしよう…」と不安でも大丈夫。わからない欄は空白のまま提出できます。
エレベーターを降りて右手にある受付で、まず査証発給申請書をチェックしてもらえます。
職員さんがその場で「ここはこう書いてください」と丁寧に教えてくれるので安心です。
その後、修正して再度受付に戻り、問題がなければ受付番号を受け取れます。
スムーズに進めたい方は、あらかじめ顔写真を貼り、署名を済ませた状態で持参するのがおすすめです!
外国人登録の際にも同じ写真を使えるように、外国人登録の写真基準に従って準備するのが時間もお金も節約になります!
以下の記事に詳細を載せているので、参考にしてくださいね!
【体験談】韓国ワーホリの外国人登録の流れ|南ソウル出入国管理事務所での手続き・必要書類まとめ
「学歴や職歴が多くて、規定のフォーマットに収まらない…」という方も安心してください。
結論から言うと、省略せずに欄を増やして記載して大丈夫です◎
私は実際に、増枠ありバージョンと規定のままの2パターンを準備しましたが、問題なく増枠したほうを受け取ってもらえました。笑
転職回数がかなり多い私でも通過できたので、同じように悩んでいる方は心配いりませんよ!
早朝から並ぶ必要なし!
「早朝から並ばないと申請できないのでは…?」と不安になり、私はChatGPTに相談したところ「かなり行列ができる」と聞いてしまい、1時間前に到着しました。
……が、実際は誰も並んでいませんでした。
近くの警備員さんに聞いてみても「開館前に行列を見たことはない」とのこと。
大阪領事館では、時間に余裕をもって行けば、焦らず手続きできます。
まとめ
✓職務経歴欄は 増枠OK
✓不明欄は 空白で提出OK
✓営業時間前に 並ぶ必要なし
今回は、駐大阪大韓民国総領事館でワーホリビザを申請する方向けに、私が実際に経験して「ネットでは見つけられなかったポイント」をまとめました。
私は韓国語がまだ初級レベルなので、計画書はChatGPTに翻訳をお願いし、韓国の方にも確認してもらいました。訂正なしで提出できたので安心でした。さすがAI、、、
ただし、提出する領事館によっては計画書が自由フォーマットだったり、犯罪歴証明書が追加で必要な場合もあります。必ず 公式ホームページで最新情報を確認 してくださいね。
この記事が、これから申請される方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
焦らず準備して、安心してワーホリに出発できますように✈️🤍

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