なんでこんなタイミングで…
ワーホリ中に体調が悪くなること、ありますよね。
本当は何も起きないのが一番ですが、
もしもの時に役立ててもらえたらと思い、
私の体験談と海外保険請求までの流れをまとめました。
症状が出てから受診までの流れ(時系列)
1日目(朝)
高熱も出ない謎の風邪が治り、ジムチルバンとお風呂でしっかり温まった翌日に
排尿時に少し違和感を感じました。
⸻
2日目
排尿時の痛みがはっきりしてきて、
夜には残尿感が強くなり、何度もトイレに駆け込み血が混じるように。
病院が開いていない時間だったため、
仕方なく鎮痛剤を飲んで朝を待つことにしました。
トイレにずっと行きたくてたまらず、
「これ、寝れないかも…」と思いましたが、
お腹を温めて横になると少し落ち着き、
不思議と眠ることができました。
⸻
3日(朝)
女性の先生がいるとのことで、近くの産婦人科へ。
土曜日だからか朝から人が多く、
病院を出たのはお昼頃でした。
家の近くの薬局で処方してもらえると思っていましたが、
特殊な薬が含まれていたため、
再び病院近くの薬局へ戻ることに。
👉 処方箋は、病院近くの薬局が確実です。
無保険でかかった費用(大公開)
病院 242,980ウォン
薬 24,800ウォン
合計:267,780ウォン(約29,000円)
無保険での受診費用について
今回は、韓国滞在6ヶ月未満だったため無保険での受診でした。
• 診察
• 検尿
• 超音波検査
• 注射(お尻両サイドに)
• 処方薬
正直、安くはありません。
でも、あの痛みと不安を抱えたまま我慢するより、
「行ってよかった」と心から思いました。
注射のおかげか、痛みが和らぐのも早かったです。
海外旅行保険の請求は意外と簡単だった
加入していた「ジェイアイ傷害火災保険(ワーホリ保険)」を利用して、
治療費の保険請求を行いました。
申請は公式サイトのマイページから。
チャット形式で進められるので、とても分かりやすかったです。
必要だったもの
• 病院の領収書
• 診断書(英語で発行・有料)
• 薬局の領収書
※交通費(自家用車など)も対象になると書いてありましたが、
どう証明するのかは正直ちょっと謎です(笑)
ジェイアイ傷害火災保険にて契約した後に
郵送で旅行保険契約証と以下の診断兼事故証明書が一緒に届くと思うのですが、
これは提出不要でした☟

土曜日に保険会社にチャットより請求の手続きをし、
2営業日には無事に費用全額が日本の口座に振り込まれていました‼
とても対応が早くて感動しました。
海外で体調を崩した時に思ったこと
免疫が落ちているときにジムチルバンへ行くべきではなかった…
というのは少し後悔です(笑)
でもそれ以上に感じたのは、
海外で体調を崩すと、
痛み以上に「不安」が押し寄せてくるということ。
言葉のこと。
保険のこと。
お金のこと。
全部が同時に頭に浮かんで、
正直とても心細かったです。
でも、病院で「大丈夫ですよ」と言われた瞬間、
少しだけ肩の力が抜けました。
健康がいちばん。
本当に、それに尽きます。
体調に不安があれば、
早めに受診して安心してワーホリ生活を送れますように。:)

コメント