韓国ワーホリで日本の調味料探し。emartとクーパンで見つけた“恋しい味”たち

韓国生活

日本の味が恋しくなって、ついに調味料探しへ

ワーホリ生活も1か月が過ぎ、日本の味が恋しくなってきました。
日本では韓国料理をよく食べていたのに、いざ韓国で暮らしてみると「日本の味が恋しい」という無いものねだり。笑
そんなわけで、ついに日本の調味料を探しに、emartイマート)へ行ってきました!
MONOマートも気になったのですが、大容量サイズがメインとのことで今回はイマートを選びました。

emart 恩平店(이마트 은평점)へ

訪れたのは「emart 恩平店」。
ここは“日本の調味料コーナー”があるわけではなく、
醤油、ソース、つゆなどカテゴリーごとに棚を探すスタイルです。
しかも週末セール中で、店内は人人人!
カートが通路の幅ギリギリで、商品を見るのも一苦労でした。
何度かカートに轢かれそうになりながら(笑)、探し回りました。

やっと見つけた日本の調味料たち

商品棚には思っていた以上にたくさんの日本ブランドが並んでいました。
• さしみ醤油
• 味ぽん、ゆずぽん酢
• とんかつソース、ウスターソース
• しゃぶしゃぶのたれ、すき焼きのたれ
• キッコーマン「本つゆ」・ミツカン「追いがつおつゆ」・昆布つゆ
• おたふく焼きそばソース
• 白味噌・合わせ味噌
• わさび
• ホンダシ(近所のスーパーでも比較的見かけます)

調味料だけでなく日本のお菓子やカレーのルーなどもあります。
探していた「いりこだし」は残念ながら見つからず…。
彼に似た商品がないか聞いてみたところ、魚のダシはあるけれど、
やっぱりどれもニンニク入り。
「韓国ではニンニクがマストなんだな」と実感しました。

胃が悲鳴を上げた“赤い食卓”の日々

ほぼ毎日、ちょっと赤めの食卓で過ごしていたら、ついに胃を痛めてしまいました。
辛さには徐々に慣れてきたつもりでも、体がまだ完全には適応できていないみたいです。
そんな時こそ、日本の優しい味が恋しくなります。

やっぱりクーパン最強説

以前少し触れたクーパン(Coupang)でも日本の調味料が買えますが、
あらためて使ってみて思ったのが――
「価格・品数・配達スピード、全部そろってる」
しかも配達が本当に早くて、半日以内に届くことも!
思わず「ゆっくりで大丈夫です〜」と言いたくなるほどです。笑

私が実際にクーパンで注文したのは、
• ヤマキの白だし
• おたふくお好みソース
• キッコーマンのしぼりたて生しょうゆ
• ハインズのケチャップ(日本の調味料ではないですが、スーパーより安くて買いました。)

どれも生活が少し楽しくなる“懐かしい味”です。

韓国調味料でも代用してみた話

料理酒やみりんは、日本の商品を見つけられませんでしたが、
韓国の調味料で代用しても問題なさそうでした。

日本の味噌は800g以上のものばかりで、一人暮らしでは1年で食べきれない量。
なので、持ってきたインスタント味噌汁がなくなったら、
マルコメの料亭の味をクーパンで買う予定です。

面白いのは、日本の醤油はあまり見かけないのに、
「卵かけご飯専用の醤油」はよく売っていること。笑
韓国でも人気があるみたいです。

まとめ

日本の調味料を探してみてわかったのは、
「意外と手に入るけど、値段も高く探すのもちょっと大変」ということ。
置き配達のため待機する必要もないので、クーパンで揃えるのがおすすめです。
ただ、支払い方法や手間、トラブルなども考えると、韓国在住の知り合いの方に一緒に注文してもらうのが安心でおすすめです。

この記事を書いた人
ソナミ

はじめまして、ソナミです。
韓国ワーキングホリデー中のアラサーです。

これまで、いじめや鬱、家族との別れ、仕事がうまく続かず悩んだ日々や、パートナーの借金など
いろんなことがありましたが、全部が“今の私”をつくってきたと思っています。

同じように「生きづらいな」「うまくいかないな」と感じる誰かに、
少しでも「私だけじゃないかも」と思ってもらえたらうれしくて、このブログをはじめました。

気分転換に韓国スキンケアを試したり、踊ったり、何もせずにゴロゴロしている時間が幸せです。
今はTOPIK(韓国語の試験)に向けて勉強しながら、ワーホリ後の暮らしや働き方を模索中。

明日も、ほんの少し心が軽くなるような。
そんな場所になれたらうれしいです。

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