日本で知名度ゼロ?韓国の癒しキャラ「kim baduck」に沼った理由【グッズ紹介】

韓国生活

韓国の推しキャラとの運命的な出会いから購入方法まで紹介

みなさんは推しのキャラクターがいますか?

世界にはかわいいキャラクターがたくさんいますが、
その中で 私が“人生で初めてガチでハマった” のが、
バナナ好きのぽってりフォルムのアヒル、김바덕(Baduck kim)
※以降キムバドクさんと呼びます。

日本だと知名度はほぼゼロ。
検索しても情報が出てこないほどのレアキャラです。

でも、一度知ったら最後。
じんわり、気づいたら、沼。

今日は、私がどうキムバドクさんを知り、
なぜここまで惚れ込んだのか、
そして実際に買ったお気に入りグッズも紹介します。

キムバドクさんと出会ったきっかけ

2年前、彼が
たまたまキムバドクさんのグッズを持っている写真を見せてくれたのが始まり。

「え、なにこのバナナみたいな鳥……かわいすぎ!」

日本語のサイトで検索しても出てこない。
「韓国に行けば買える…?」と聞いたのが、すべての入口でした。

人生で初めて「キャラ沼」に落ちた話

私は基本的にキャラものにハマらないタイプ。
ぬいぐるみやキャラグッズなんて、幼少期以来ほぼ買っていません。

なのに。

キムバドクさん、だけは。

つぶらな瞳、ぽてっとした体、バナナカラー。
気づいたら、心を全部持っていかれてました。

そして気づいたら、家に…

・ぬいぐるみ(大)
・ぬいぐるみ(中)
・ブランケット
・キーリング
・パスポートケース
・ステッカー
・ポストカード 
・マグネット など

こんなに揃ってました。(人生初の現象)

大人になってからこんなに沼ることあるんだ…と自分でもびっくり。

ソナミ
ソナミ

はじめてゲットして、宿にて撮ったキムバドクさん(ぬいぐるみ)です。

ぬいぐるみとイラストで姿が違うのも“愛”

イラスト版はぽってりしていてかわいくて、
ぬいぐるみはもちもち・ふわふわ。

姿がちょっと違うんだけど、
どっちも魅力的。

特にぬいぐるみは…
・抱き心地が最高
・手触りがなめらかふわふわ
・サイズ感が絶妙
・部屋に馴染む淡いカラー
・自立しないので、いつも横になっている姿も愛しい

生活の一部にそっと馴染む存在感なんです。

日本ではレア?どうやって買うの?

キムバドクさんは韓国のオンラインサイトでの販売がメインです。

たまにオフラインでイベントがあり、そこでグッズが購入できます。

以下の公式インスタグラムにて、イベントの情報は掲載されるので
もし渡韓の予定があれば足を運んでみてくださいね!

(キムバドクさんの公式インスタグラムはこちら↓)
https://www.instagram.com/kimbaduck_official?igsh=MWV2bWJ0amViM21wMQ==

韓国のスマホグッズ売り場で
たま〜に見かけることがあるくらいで、
“いつでも会える”キャラではないので寂しさはありますが、レア感があって好き。
現状は日本から購入できませんが、オンラインストアでは期間限定グッズや私とおそろいのぬいぐるみなど買えます。ぜひ覗いてみてください🫶
韓国に知り合いがいる方は代わりに買ってもらうのもいいですね!

また、KakaoTalkではキムバドクさんのスタンプも販売しています。
韓国の電話番号がないとスタンプなどの購入はできないので、
ぜひLINEスタンプも販売していただきたい!
いつかPOPUPカフェの開設や日本に上陸してほしいです、、布教したい(切実)

知名度ゼロなのに唯一無二の癒しキャラ、それがキムバドクさん

日本では認知度は低いけれど、
知った人をじわじわ沼に落とす不思議な魅力があるはず!
みなさんに知ってほしくて、
もっと人気が出たら日本にも上陸してくれる日が来るんじゃないかと思い立ち
今回は独り占めしたい気持ちと葛藤し、記事にしてみました(笑)
私も好き!!!という方が現れてくれたら、嬉しいです。

・派手じゃない
・シンプル
・癒される
・部屋に馴染む
・見てると心が穏やかになる

そんな“生活に溶け込むゆるキャラ”を探してる人には
本気でおすすめしたいです🍌

この記事を書いた人
ソナミ

はじめまして、ソナミです。
韓国ワーキングホリデー中のアラサーです。

これまで、いじめや鬱、家族との別れ、仕事がうまく続かず悩んだ日々や、パートナーの借金など
いろんなことがありましたが、全部が“今の私”をつくってきたと思っています。

同じように「生きづらいな」「うまくいかないな」と感じる誰かに、
少しでも「私だけじゃないかも」と思ってもらえたらうれしくて、このブログをはじめました。

気分転換に韓国スキンケアを試したり、踊ったり、何もせずにゴロゴロしている時間が幸せです。
今はTOPIK(韓国語の試験)に向けて勉強しながら、ワーホリ後の暮らしや働き方を模索中。

明日も、ほんの少し心が軽くなるような。
そんな場所になれたらうれしいです。

ソナミをフォローする
韓国生活
ソナミをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました