不安だらけでも踏み出した。30歳で韓国ワーホリを決めた理由

ワーホリ準備

「30代で韓国ワーホリに挑戦したいけれど、不安で踏み出せない…」
そんな方に向けて、私が実際にワーホリを決めた理由と、渡航前の心の整理、準備期間に感じたリアルな不安をまとめました。
これから韓国ワーホリを考えている方の参考になれば嬉しいです。

不安だらけで飛び込んだ、韓国ワーホリ。

私は彼と出会った時から日本と韓国の遠距離恋愛をしていました。
遠距離という現実は分かっていても、いざ「自分が韓国で生活する」と考えると、正直、心が追いつきませんでした。

でも、「せっかくワーホリというチャンスがあるのだから、自分の目で韓国を見てみよう」と決意。
初めての海外生活に不安もありましたが、新しい経験へのワクワクも同時にありました。

遠距離恋愛から「移住」という現実が見えたとき

将来を見据えて付き合っているため、
もし結婚するなら、彼の仕事の都合上韓国で暮らすことになります。

旅行で数回訪れたことはありますが、“ずっと暮らす”となるとまったく違う世界です。
文化・言葉・仕事スタイル・人間関係…。
韓国語もまだ初級レベルの私が、本当にやっていけるのか不安でいっぱいでした。

「やってみないと分からない」と思った瞬間

このまま遠距離恋愛を続けて、いざ韓国に住むことになった時、
やっぱり合わなかった」と後悔するのが一番怖かった。

だから、一度韓国で暮らしてみることにしました。
合わなければ、その時に考えればいい。
やる前から失敗を恐れていたら、何もできないと思ったのです。

こうして、ワーキングホリデーに挑戦する決意を固めました。

不安しかなかった準備期間

  • 韓国語はTOPIK2級レベルで会話もまともにできない
  • 知り合いは彼とその家族以外にいない
  • 仕事も辞めて渡韓

行く直前まで「本当に大丈夫かな」と思い続けました。
でも、何があっても“良い経験になる”と信じました。
こんなチャンスは二度とない、と自分に言い聞かせて。

完璧じゃなくても、やってみてよかったと思えるように

完璧な準備なんて、きっと一生できません。
韓国語もまだまだだし、分からないことだらけ。

でも、実際に来て分かったのは――
挑戦したことそのものが、自信になるということです。
来てしまったからには、、後は来てよかった!と思えるように行動するだけ笑

たとえうまくいかなくても、
自分で選んだ”という事実が、これからの自分を支えてくれます。
何か行動を起こすとき、他人が何か言うかもしれない。
否定的な意見もきっと出てくるはずです。
誰が何といおうとワーホリに限らず、悔いのない選択ができることを願います。

さいごに

ワーホリを決めた理由を聞かれると、
「彼が韓国にいるから」と言えば簡単ですが、
本当の理由は少し違います。

彼との未来を考えながらも、もちろん今後何があるかわからないのが人生。
自分自身の未来”を考えるきっかけをくれたのが、このワーホリでした。

今の自分にできることを精一杯やって、
その先の答えは、また自分で見つけていきたいと思います。

新しいことを始めると、やっぱり不安はつきもの。
でも、リスクを取って挑戦するのも悪くない。笑
だって、たとえ失敗しても経験になるし、
最悪ブログのネタにもなるし、友達との雑談ネタにもなるし、
誰かを笑わせることができるかもしれないからです。

そう思うと、不安も少しワクワクに変わるし、
もしダメでも「私、やってやったぜ!」って胸を張って言えるのが最高です。

この記事を書いた人
ソナミ

はじめまして、ソナミです。
韓国ワーキングホリデー中のアラサーです。

これまで、いじめや鬱、家族との別れ、仕事がうまく続かず悩んだ日々や、パートナーの借金など
いろんなことがありましたが、全部が“今の私”をつくってきたと思っています。

同じように「生きづらいな」「うまくいかないな」と感じる誰かに、
少しでも「私だけじゃないかも」と思ってもらえたらうれしくて、このブログをはじめました。

気分転換に韓国スキンケアを試したり、踊ったり、何もせずにゴロゴロしている時間が幸せです。
今はTOPIK(韓国語の試験)に向けて勉強しながら、ワーホリ後の暮らしや働き方を模索中。

明日も、ほんの少し心が軽くなるような。
そんな場所になれたらうれしいです。

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